11月30日(日)に左鐙公民館まつりが、約150名の参加をいただき、開催いたしました。
午前中には左鐙小学校の学習発表会が行われ、各学級の出し物や、近県音楽祭で最優秀賞を受賞した合奏、左鐙小学校に伝統的に伝わる銭太鼓などが行われました。
合奏は、1年生から6年生までの全校生徒7人が、それぞれの楽器を演奏する姿は、素晴らしいものでした。左鐙小学校が受け継いできた伝統の素晴らしさが存分に出ていた学習発表会でした。
引き続き、左鐙将来を考える会の主催で、左鐙地区の金婚式が行われました。当日、お越しになられた7組の金婚者の代表として、内藤義光さんの娘さんから、お父さんとお母さんへ贈られた言葉は、内藤さんご夫婦のみならず、来場者皆さんの心を感激させました。
午前中の最後は、旧金城町長の安藤美文氏の講演でした。旧金城町長として、きんたの里をはじめとして、町長時代に行われた事業をどのように実施してきたのかという顛末を詳しくお話しいただきました。また、安藤氏は、神楽について造詣が深く、神楽の話にも花が咲き、昼休みには左鐙神楽社中のメンバーを集めて、笛の指導をされました。
安藤氏は、事前にお忍びで左鐙神楽社中の神楽も見られたようで、素晴らしいところとここを磨けばもっと素晴らしくなるという両面を話されたようです。
昼のバザーは、2年連続清流日本一の高津川の中でもきれいな畳地区でとれた鮎を使った鮎めしや、婦人会のすし弁当やぜんざい、アドリブ座のたこ焼きや豚汁、小学校PTAのコーヒー・ココア、杣の里の豆腐などが販売され、あっという間に売り切れたことでした。
左鐙公民館の集会室では、地区内各地から出品された農産物や作品の数々が展示されました。東京で売れば、相当な金額が付くだろうと思われる逸品ぞろいでした。
美味しく昼食を頂いた後は、午後から演芸発表となりました。
その様子は次号でご紹介いたします。
見事な出来の農産物の数々
一の谷の大庭次雄・敏成親子のわさび

内藤さんの娘さんがお父さん・おかあさんへの言葉を読まれています。
安藤美文氏の講演です。
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