グラントワとグランドゴルフツアー
去る3月9日、補助事業として、左鐙公民館の高齢者学級で、島根県芸術文化センター「グラントワ」に21名が見学に行きました。大ホール、小ホールを舞台から説明を受けながら見学し、美術館見学などを行いました。
この西日本でも有数の音楽ホールであるグラントワができたおかげで、この地域の人々は、日本でもトップレベルのアーチストの音楽等に触れることができるようになりました。
中島美嘉やゴスペラーズのコンサートはあったいう間に満席になり、映画「おくりびと」に至っては、販売に人々の行列ができて2回上映予定を2回増やして、中ホールの400席の4上映で合計1,600枚のチケットがあっという間に完売したそうです。
ホール見学は、普段客席から見る風景の反対の舞台から客席を見渡せ、また違った風景で楽しい見学でした。
その後、益田駅ビルEAGA2階の日本料理「亀地」でバイキングをいただき、島根県立万葉公園で、グランドゴルフに汗して帰路につきました。
皆さんは、とても楽しかったようでした。
デジカメを持参していたのですが、各種支払いや撮影禁止の場所もあり、皆さんと話をしたり、グランドゴルフをやったりして、一枚も写真が撮れませんでした(途中でカメラの存在を忘れていました)。
今は、子どもの運動会や発表会でも、カメラのファインダーをのぞくことが多くなっています。私もよくファインダーで子どもを追うことに夢中で、生の子どもの姿を見ることがないことも多々あります。
先日お聞きした話の中で「撮影や録音はテープに取ってあると思って、心に残らないことが多いのです」ということも聞いたことです。
テープやDVDなどの記録媒体に残すことも大切なのでしょうが、子どもの成長をしっかりと心に刻むことの大切さを思うことです。
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