左鐙小学校校庭芝生化事業
6月13日(土)に、左鐙小学校校庭に芝を植える作業を、小学校PTAや児童、地域住民の方々がたくさんお集まりいただき、行いました。
左鐙小学校校庭芝生化事業は、体に負担の少ない芝生を校庭に植え、子どもたちの運動時のけがのリスクの軽減や、運動時の足腰への負担を軽減するために実施することとなりました。
この事業は、左鐙小学校PTAと左鐙公民館が企画し、左鐙公民館が指定いただきました島根県指定のモデル公民館事業の予算をいただき、実施しました。
子どもたちのみではなく、高齢者のグランドゴルフや地区民運動会においてもケガや体への負担軽減になるように思います。
作業の前日には、左鐙公民館主事の藤井隆一さんがトラクターで校庭を掘り起こしていただき、PTAの藤井宏さんや安見真司さんが、羽野さんからいただいた水巻き用のスプリンクラーの設置の準備をされていました。
当日は、私は仕事が3件も入っており、なおかつ自分の担当する他の行事もあり、相当遅れて少しだけ参加させていただきました。一株だけ植えさせていただきました(申し訳ありませんでした)。
一面、芝生が植えられ、秋の運動会には一面芝生のグランドで開催できるだろうと楽しみにしています。
学校と地域が一体となってできることが、左鐙地域の最大の利点だと思います。
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コメント
左鐙を通ったとき!芝生で綺麗になった校庭を見ました。
左鐙の子供たちの賑やかな声が聞こえて来るようでした。
10月と言えば祭りですね!神輿やもちまきがあるのかなあ…
一つのことをするにもたくさんの人との関わり
年代も環境もお互い違っても故郷の温かみを分け合うワイワイさは
ずっと残ればいいなあと思います。
ひとことつぶやき!
鮎がたらふく食べたい~~~
投稿: | 2009年9月26日 (土) 22時12分