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2015年2月

左鐙小学校の存続を求める請願書

12月議会に左鐙元郷自治会とNPO法人さぶみのから左鐙小学校の存続を求める請願書を議会に提出しました。

これまでの9年間 教育委員会、町長、議会に様々な形で要望書や陳情書、請願書を提出し、ことごとく否決されて、

今回はきっと最後になるであろう請願です。

議会から文教民生常任委員会に審査を付託され、請願書の審査の為に中学校長への聞き取り、広聴会(2月8日)、参考人招致(2月12日)と様々な方面から調査を進めてきました。

そしてまずは17日の委員会にて委員会としての結論を出さねばです。採択か不採択か。

...

私はこの問題とともに、、、というより

この問題を中心に8年間過ごしてきました。

そして今感じているのは、
時代は、流れは変わっているという事と、

単に一つの学校の統廃合を議論するのはナンセンスだという事。
保護者の意見はもちろん尊重されなければいけない。
地域の意見も大切。

しかし保護者の選択はあくまで自分と自分にとってのベスト。

それぞれ違う価値観で判断する。

高所大所に立って考えたとき
0歳から成人までの津和野町の保育、教育という
町づくりに直結する一貫した
人づくりのビジョンをもとに
学校の形や配置、内容を
これからの10年を先取りして
教育施策を打ち出すべきだと考えます。

そういう中で左鐙小学校をどう位置付けるか
活かすのか捨てるのかを考えるときだと思う。

いままでと同じ選択をするなら
いままでと同じ結果しか出ない。

教育の結果も、町の方向も何も変わらん。

と私は思います。

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